九州電力、電気料金、キレイライフプラス、契約種別、解約、ガスについて

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九州電力 電気料金・基本料金について

九州電力の電気料金・基本料金は、同じ電力を利用しても契約ごとに異なります。九州電力の家庭向けのプランは、普通住宅向けプランとオール電化住宅向けプランの2種類があります。ガスを併用する一般家庭であれば、普通住宅向けを選択することができます。

普通住宅向けプランでは昼間と夜間の電気料金が同一のプラン(従量電灯)と、時間や季節によって料金が異なるプラン(時間帯別電灯・ピークシフト電灯)があります。夜型の生活をしている方であれば、時間帯で料金が異なるプランを選んだ方がお得です。オール電化住宅向けプランの方は1年を2つの季節(7~9月とそれ以外の時期)に分け、1日を3つの時間帯(デイタイム・リビングタイム・ナイトタイム)に分けてそれぞれで電気料金が異なる季時別電灯が適用されます。

ライフスタイルやトータルの電気使用量によってお得なプランが異なるので、自分に合ったタイプを選択する必要があります。料金プランを選ぶ場合には、公式サイトのエネチェンジプラン診断機能を利用する事が出来ます。

 

 

九州電力 キレイライフプラスについて

電気の使用量を確認したい場合には、九州電力のキレイライフプラスと呼ばれる無料サービスに登録をすれば便利です。キレイライフプラスに登録すれば、Web上で最大過去2年間の電気使用量を確認することができます。

スマートメーターが設置されている家庭では、時間帯ごとの電気使用量もチェックすることが可能です。季節や時間帯ごとの電気使用量をグラフで確認すれば、最適なプランを選択するのに役立ちます。キレイライフプラスでは単に過去の電気使用量を確認するだけでなく、一定の使用量を越えた場合にメールで知らせてくれる「でんきエコサポートメール」も利用できます。キレイライフプラスは電気代を節約したい方におすすめのサービスです。

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九州電力 契約種別について

九州電力と契約する場合には、17種類もの契約種別のいずれかが適用されます。契約種別を知りたい場合には、お客様番号の下2桁の数字を確認することができます。例えば末尾の番号が21または31であれば時間や季節に関係なく料金が一定の従量電灯ですし、04であれば「季時別電灯」・48であればピークシフト電灯で時間や季節ごとに電気代が違う契約であることが分かります。番号と契約種別の一覧表は、公式サイトや明細書に記されています。

夜間の電気使用量が多い家庭で従量電灯であれば、ピークシフト電灯や季時別電灯に切り替えることで電気代を節約することが可能です。契約種別を確認してからキレイライフプラスで電気の使用パターンを調べることにより、最適な契約に変更して電気代を節約する事ができる場合があります。

 

 

九州電力 解約について

他の会社に変更したり引越しをする場合には、契約を解除する必要があります。引越しをする場合には電話の他に公式サイトから解約の手続きを行うことができます。「ご使用停止のお申込み」のページにアクセスして、契約者名・引越し日・お客様番号・メールアドレスを入力して送信しましょう。
九州電力から他の会社に切り替える場合には、切替先の電気会社に契約書類を提出するだけで九州電力の契約の解除手続きを代行してもらえます。

 

九州電力 ガスについて

九州電力では、都市ガスの供給サービス「きゅうでんガス」も実施しています。電気とガスの両方を九州電力と契約することで、西部ガスを利用するよりも基本料金を安くすることが可能です。基本料金の割引金額ですが、電気の契約アンペア数とガスの使用量によって基本料金が毎月100円~2,100円もお得になります。最小の組合わせ(電気が10Aでガスが0~5立方m)でも毎月100円が割引となるので、同じ使用量でも電気とガスの契約を1つにまとめた方がお得です。"

 

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