Bluetooth、接続、設定、ドライバー、有効に関する簡単ナビ

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Bluetoothに接続するには

※接続する機器は両方ともBluetooth接続できるものをご用意ください。

接続しあうBluetooth機器をペアリング可能な状態にします。

基本的には、親機側(スマートフォン、携帯電話、パソコンなど)から子機(イヤホン、スピーカー、キーボード、マウス)をBluetooth設定から探し、接続します。なお、親機と親機同士や、子機と子機同士を接続させるようなことはできません。

Bluetoothの設定について

スマートフォンから(Android、ios)の基本設定方法をご紹介します。

ios機器 「設定」→「Bluetooth」→「オンにする」→「その他のデバイス」から繋げる機器を選択する→完了

Android機器 「設定」→「接続済みの端末」→「Bluetooth」→「オンにする」→「新しいデバイスとペア設定する」→繋げる機器を選択する→完了

※つなげる際は子機をペアリングモードにしておく必要があります。
※Androidに関しては機種やバージョンで操作方法が違う可能性があります。

また、接続不可なAndroid機器があります。ご注意ください。なお、この方法はAndroid8.0での設定方法です。

 

 

 

Bluetoothのドライバーについて

現在、スマホやパソコンに当たり前のように利用されているBluetoothというのは、一言で言うと、デジタル機器用の近距離無線通信規格です。
これだけだとあまりピントこないかもしれませんね。

パソコンの場合は、ドライバーが必要となりますが、ドライバーは時々更新されることがあります。ちょっと面倒に思えるかもしれませんが、更新することで対応できる機器が増えますので、随時更新されることをおすすめします。

※下記は、Win7でのドライバ更新方法になります。

スタートメニューから「コントロールパネル」を選択→「システムとセキュリティ」を選択→「システム」を選択→左側の「デバイスマネージャー」を選択→「Bluetooth」の左側にある▶をクリック→ドライバーが表示されたら右クリックし、「プロパティ」を選択→「ドライバー」タブを選択→「ドライバの更新」を選択→完了

 

 

Bluetoothとは

Bluetoothは、無線の電波を利用して、数10メートルといった近距離間で無線通信をするための通信規格の名称です。

Bluetoothによって、無線でイヤホンやスピーカー、キーボードといった外部機器と接続して、使用することができるようになります。
現在は、スマホやパソコンでも当たり前に使われている規格のひとつとなります。
無線の接続の規格としては、IrDA(赤外線を利用したインタフェース)もありますが、IrDAとは違うのは、機器間に障害物があっても利用することができる点にあります。

ちなみに、スマートフォンで使用する場合については、設定は簡単ですが、パソコンに関してはドライバーをインストールする必要がある可能性があります。

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Bluetoothを有効・無効にする手順

基本的には、親側となるスマートフォンやパソコン側のBluetooth接続をオンかオフを切り替えることで、Bluetooth機器が有効または無効となります。

 

 

Bluetoothが有効にできないトラブルについて

よくあるトラブルとして、以下のようなことが原因になっています。

・Bluetoothが内蔵されておらず、USBアダプターを挿入されていない状態

・アップデートプログラムがインストールされていない場合(最新ではないとき)

・親機の接続不良、故障など。

 

このようなトラブル等に対しての対処方法としては以下の方法があります。

 

・ドライバーやアップデートプログラムを新しくインストール及び更新をする。
・ハードウエアをシャットダウンし、再起動させる。
・PCを放電させる

新しい規格が出てくると、最初は面倒に思ったり、難しく思ったりしがちですが、覚えてしまえば意外とかんたんです。
Blue Toothは今後もいろいろな機器で応用できる規格でもありますので、基本的な接続方法や簡単なトラブル回避方法を覚えておくとよいかもしれません。

 

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